研究結果

「世界の平均気温上昇を産業革命から2度以内に抑える」

との目標が地球温暖化による被害を防ぐ目安とされ

世界交渉でも議論されています。

 

しかし、2050年ごろに石油などによる二酸化炭素を排出ゼロにしなければ

達成は困難とする予測結果を海洋研究開発機構のチームが発表しました。

 

80年ごろまでに排出をゼロにする必要はないとされていた従来の予測より

厳しくなってきました。

この目標を達成させるのはかなり難しいですね。

 

さらには、気象研究所のチームは温暖化による台風の接近数や

強さを予測し、大西洋では、台風の経路に偏ることなどにより

日本付近への襲来の可能性は今世紀末には減少し、その反面、

平均最大風速が最大で7%程度増して大きな被害に見舞われることが

分かりました。

 

こういった研究は気候変動に関する政府間パネル(IPCC)

第5次評価報告書に向け世界各国で進む様々な研究の一環だそうです。

 

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