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株式会社シンフォネットのスタッフブログTop>それだけ深刻ということなのでしょうか

それだけ深刻ということなのでしょうか

数年前に、現代の医者が江戸時代にタイムスリップしてしまった医療ドラマがありました。
当時の江戸は遊郭を中心に梅毒という病気が流行っており、
仁先生は未来の知識からペニシリンを開発して梅毒の治療に当たっていました。
今でもたまにレンタルDVDを借りるくらい、面白いドラマです。
名前としては知っていましたが具体的にどのような病気なのかを調べたら
心臓に悪い画像がでてきたのを覚えています。

その梅毒という病気ですが、先天性梅毒の新生児が増えているそうで、
医療機関に梅毒の届出をする時は妊娠有無の報告を義務付けられたそうです。
産婦人科にかかるときに梅毒も検査するのですが、報告義務がなかったのでしょうか?
個人的には話題になるほど感染者数が増えたということにびっくりです。

ぱっと調べてみましたが、初期の感染症状は発疹で痛みなどがなく、
やがて症状が消えてしまい、感染の結果そのものが出ない時期があったり
年単位でゆっくりと進行するらしいので、気が付かないこともあるそうです。

初期に気が付いて治療を受ければ完治するそうですが、
この病気の場合、その初期に気が付かないケースが多いそうで、
検査をしたときに陽性反応すらない時期があるようです。
他人に感染することを考えると、健康診断とかで定期的に検査しないと
いけない病気ではないのではないかと思い始めています。

初期症状や進行に気が付きにくく、本格的に症状が出てしまった時は
症状が進行してしまっているタイプの病気は本当に厄介だなと感じます。


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