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株式会社シンフォネットのスタッフブログTop>よくお話しする相手はお名前で呼ぶことで関係性を作ることができます。

よくお話しする相手はお名前で呼ぶことで関係性を作ることができます。

電話対応をしていると、何度も同じ人からの電話を取ることがあります。
相手先の会社に電話をかけるときも同様で、電話口で毎回同じ人がでる時は
決まった挨拶だけをするのではなく、
相手の名前を入れた会話にチャレンジしてみませんか?

 

■電話で相手の名前を入れて親近感UP

電話の中で相手の名前をさり気なく入れて会話をすると、
ただ電話対応をしている人から、"知り合い"に昇格することができます。
「○○様、いつもお世話になっています」
「○○からお伝え願いますか?」など名前を入れることで親近感が湧き、
相手にも名前を覚えてもらいやすくなります。
また、名前をあえていれて会話をすることで、当事者意識をもたせることにも繋がり、
伝言や折返しの電話など、きちんと伝えなくてはと責任感が湧きますよね。

 

電話口だと相手の顔を知らない分、口調が強くなってしまう人もいると思いますが、
知り合いになった途端、自分では無意識のうちに口調が柔らかくなり
感情のこもった対応ができるようになります。
電話を頻繁にかける相手にこそ、名前の効果は絶大です。
会話が盛り上がるきっかけにもなりますので、一度試してみてくださいね。
もちろん、フランクになりすぎないように注意しながら
電話の対応するのも忘れずにしましょう。

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