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相手に電話をかけるときの最低限のマナーとは?

電話対応は受けるだけではなく、こちらから電話をかけることもありますよね。
電話を受けることには慣れていても、いざ電話をかけるとなると、最初はとにかく緊張するものです。
相手の会社に電話をかけるときの最低限のマナーも、身に付けておきましょう。

お客様に実際にお電話をかける時は以下の3つを心がけましょう。

1.時間帯を考える
始業前やお昼休みなどは、担当者宛てであっても
電話をかけるのは控えるのがマナーです。
休憩時間や、忙しそうな時間帯は避けないと、
相手の迷惑になってしまったり、
再度かけなおすなどの手間がかかってしまいます。
急ぎの電話の場合は例外です。

2.きちんと名前を名乗る
電話対応に限らず、取引先と話すときは会社名や名前は名乗りますよね。
電話だって同様です。きちんと名前を名乗ってからかけるようにしましょう。
相手から「失礼ですが、お名前は?」なんて質問をさせるのは失礼です。

3.はきはきと明るい声で
電話は通常で話すときよりも相手の声が聞き取りにくいものです。
明るくはきはきと話してやっと同じぐらいのレベルだと思いましょう。
小さな声で滑舌をはっきりさせずに話してしまうと、
相手には聞き取りにくくなってしまいますので注意してくださいね。

電話をかける時も相手に満足してもらえるような対応を身に付けましょう。

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